nanacoチャージは、楽天カードもいいけど

漢方スタイルクラブカードでnanacoへチャージすると、
クレジットカードの現金割引ポイント1.75%が付くのでお得です。

が、実は楽天カードでもクレジットカードポイントが付くんですね。
知らなかった・・・。

nanacoカード

私は、楽天カードも持っているのですが、
一度もnanacoチャージをしたことがなかったです(^_^;)

ま、今となっては、漢方スタイルクラブカードがあるので、
楽天カードでのnanacoチャージをする必要もないですが、
両方ともnanacoチャージが出来るということがわかったので、
改めて2つのカードを比較してみました。

漢方スタイルクラブカードでのnanacoチャージ還元率が2015年6月1日より変更。詳細はこちら

 

漢方スタイルクラブカードと楽天カードのnanacoチャージ比較

 ポイント還元率

漢方スタイルクラブカード 1.75%
楽天カード        1%

nanacoクレジットチャージで得られる還元率は、
漢方スタイルクラブカードの方がやはり良いですね。
漢方スタイルクラブカードは、楽天カード以外のクレジットカードと比較しても、
最高レベルの還元率なので、節約するには最適なクレジットカードと言えそうです。

 


 

 ポイント還元方法

漢方スタイルクラブカードの場合、Jデポと言う現金割引1.75%分のポイントが付く。
このJデポは、クレジットカードの支払い分から値引きされます。

ですから、食事でも、近くのスーパーでの買い物でも、
なんでも良いので、クレジットカードの支払い時に割引きされる感覚。
とにかくクレジットカード払をすれば、何でも割引されるのがとっても嬉しい^^

こんな感じです。
Jデポ値引き

 

一方の楽天カードは、楽天ポイント1%分のポントが付きます。
楽天ポイントなので、楽天での買い物の支払額から値引きすることができる。

よって、食事や近くのスーパーでの買い物では値引きされません。
この点は、やはり漢方スタイルクラブカードの方が融通が利きますね。

 


 

 ポイント還元ブランド

漢方スタイルクラブカードの場合、
JCBとVISAの両方のブランドでnanacoチャージでポイント還元されます。
楽天カードの場合は、JCBブランドだけがnanacoチャージでのポント還元対象となります。

楽天カードの場合は注意が必要ですね。JCBです!気をつけましょう。

 


 

 ポイント還元方法

漢方スタイルクラブカードの場合、カードを持っていれば全員が利用できるWEBサービス
「インターコムクラブ」という名前の会員向けサイトで申請が必要。

インターコムクラブでのJデポ申請方法はこちらを参照

 

楽天カードの場合は、特に申請をしなくても楽天ポイントが勝手に付いているので、
あとは普通に楽天市場で買い物をする時に、楽天ポイントを利用するだけです。

ポイント還元方法については、楽天のほうがユーザーにとっては嬉しいですね。

 


 

総合的に見ると、nanacoクレジットチャージで得られるポイントについては、
漢方スタイルクラブカードに分がありますね。

但し、漢方スタイルクラブカードは年会費がかかるのと、
楽天カードは年会費無料なので、好みがあると思います。

メインカードとして、年間58万円以上利用するのであれば、
ボーナスポイント1,250円分が付くので漢方スタイルクラブカードの還元率が際立つはず。

いずれにせよ、電子マネーへのクレジットカードポイントが付くと付かないとでは、
雲泥の差が出ますので、カード選びの時には、良くチェックしましょう!

サイト管理人は、度重なる漢方スタイルカードの改悪で、リクルートカードへ完全乗り換え。 理由は、年会費無料なのに1.2%の高還元率。nanacoチャージでもポイントが貯まりお得!貯まったポイントもポンタに1対1で移行でき、現金感覚で利用可能なので便利すぎ!

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