漢方スタイルクラブカードが日経トレンディ2014年3月号に掲載

日経トレンディ2014年3月号の特集
「クレジットカードポイント倍増計画」
の中で、高還元率クレジットカードとして掲載されていました。

記事の中では、漢方スタイルクラブカードが高還元率クレジットカードの革命児的な感じで書かれていた様に感じました。

(言いすぎかな?)

そして、いくつか同じような高還元率クレジットが紹介されているのですが、同じジャックス系のカードが多い中、一番比較されていたのが「リクルートカードプラス」でした。

実は、私はリクルートカードプラスを持っているのですが、今はほとんど利用していません。

 

日経トレンディにも書かれていますが、リクルートカードプラスは還元率2.0%で、もの凄い高還元率なので、私は飛びついて新規に申し込んだわけです。
但し、この還元率2%ですが、貯まったポイントはリクルート系のサービスでの利用に制限されます。

リクルート系のサービスといえば、

  • じゃらん
  • ホットペッパーグルメ
  • ポンパレモール(リクルートが運営する楽天市場みたいな感じ)

などなど。
このようなサービスを頻繁に利用するのであれば、リクルートカードプラスはハマるわけです。

 

ところが、私のようにリクルート系のサービスをあまり利用しない人にとっては、漢方スタイルクラブカードの支払額から値引きしてくれる方が、使い勝手が良い!!
どんな支払をしても1.75%分のキャッシュバックを受けられるのと同じ意味ですから、特に制限がないのが嬉しいわけです。

ということで、日経トレンディで比較されていた2つのクレジットカードは、単に還元率の数字で良い悪いを決めるのではなく、
「どちらの高還元率カードが自分にあっているのか?」
を理解して選択するのが良いと思います。

 

あ、それと日経トレンディに漢方スタイルクラブカードの開発秘話みたいなものが少しだけ掲載されていたのですが、なかなか面白かったです。
利用者のターゲットを絞って開発されたクレジットカードみたいな事が書かれていましたが、見事に狙い通りに成功したような気がします。

私もどっぷり戦略にハマりました(^_^;)

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