漢方スタイルクラブカードが改悪!nanacoチャージの還元率が激減。今後の対策は?

高還元率クレジットカードとして、雑誌やテレビで取り上げられることの多い漢方スタイルクラブカード。
私もメインカードとして利用していますが、その漢方スタイルクラブカードで残念なサービス変更がありました。

それが、漢方スタイルクラブカードでのnanacoチャージの還元率の変更です。私も含めた漢方スタイルクラブカードユーザーには、こんなお知らせのハガキが郵送されてきました。

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漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージ変更点

【改定前】
1回払い/回数指定分割払い/ボーナス払い
nanacoへの2,000円チャージで、還元7ポイント。(実質35円)
⇒還元率1.75%

リボ払い
nanacoへの2,000円チャージで、還元7ポイント。(実質45円)
⇒還元率2.25%

【改定後】
支払い方法に関わらず
nanacoへの2,000円チャージで、還元1ポイント。(実質5円)
⇒還元率0.25%

【変更内容の開始時期】
2015年6月1日より


 

漢方スタイルクラブカードでnanacoへチャージをして、コンビニで国民年金やら国民健康保険料を支払っていた私のような人にとっては大打撃です。還元率0.25%これまでの1/7では、実質無いに等しいですから・・。

ただし、今回の改悪はあくまでnanacoチャージの還元率が激減しただけで、普段のショッピングや携帯電話料金・電気料金のクレジットカード引き落しなどの還元率は、相変わらずの高還元率1.75%と変化はありません。

※2015年12月から通常の還元率も改悪!還元率が1.75%⇒1.5%に・・・。
これはかなり厳しい!

 

還元率が高いクレジットカードの中でも、獲得したポイントを支払額から現金値引きできる仕組み(Jデポ)がある漢方スタイルクラブカードは、めちゃくちゃお得なクレジットカードであることは変わりません。
いくら還元率が良くても、ギフトや使い道のないポイントサイトでしか利用できないとなると、どうしようもないですからね。

その点、漢方スタイルクラブカードは獲得ポイント=現金に近い感覚なので、ポイントの使い道としては完璧です。
Jデポについての詳しい内容はこちら

 

ということで、私は漢方スタイルクラブカードを引き続き持つことにしました。
解約も少し考えましたが、nanacoチャージのためだけにこの還元率の高さと利便性の高さを捨てるのはもったいない!

年会費も、漢方スタイルクラブカードをメインカードとして利用すれば、ボーナスポイントを獲得できてほぼ0円におさめられますからね。

※度重なる改悪で、メインカードを変更しました・・・。詳細は、本記事の一番最後をご覧ください。

 

では、今後の対策としてどうするのか?

 

nanacoチャージ還元率変更への対応

まず、2015年5月31日まではこれまで通りnanacoチャージの還元率が1.75%以上なので、今までどおり漢方スタイルクラブカードを使いまくります。特に5月までにnanacoで支払えるものは徹底的に支払っちゃいましょう。
そして、5月31日の段階では、nanacoカードの上限まで漢方スタイルクラブカードでクレジットカードチャージをして、めいいっぱい1.75%高還元率を活用します。

 

2015年の6月以降、私の場合はメインカードとして漢方スタイルクラブカードを利用しつつ、nanacoへのクレジットチャージをする場合は別のクレジットカードをサブカードとして利用します。nanacoチャージで還元率が1%を超えるクレジットカードです

いくつか候補があるのですが、ここで覚悟しておいたほうが良いのは、nanacoを含めた電子マネーへのクレジットカードチャージ還元率はどのクレジットカードでも改悪される可能性が高いということ。
これまでいくつものクレジットカードが電子マネーへのチャージ還元率を下げたり、還元ポイント対象から外したりしていることから、この流れは変わらないでしょう。

ですから、「いつ電子マネーへのクレジットカードチャージが改悪されても大丈夫!」という覚悟はあった方が良いですね。

 

nanacoチャージ用のクレジットカード候補

電子マネーへのクレジットカードチャージ還元率はどのクレジットカードでも改悪される可能性が高いので、nanacoチャージ専用とするカードは、なるべく年会費がかからないほうがリスクは少ないので良さそうです。

楽天カード(JCBブランドのみ)

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楽天カードは年会費も無料で、nanacoチャージの還元率が1%とほどほど良く、還元されたポイントは楽天ポイントとして1ポイントから利用できるので、ネットユーザーであれば利便性の高いカードです。

私も既に所持しているので、nanacoチャージ用のクレジットカードとしては、楽天カードで良いかなぁと思っています。
※但し、楽天カードでもJCBブランド以外は、nanacoチャージでポイントが付与されないので注意が必要です。

 

リクルートカード

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リクルートカードは年会費無料で、nanacoチャージで還元率が1.2%も付与されます。以前は1.2%の還元率で獲得したポイント(リクルートポイント)はリクルート系のサービスにしか利用できませんでした。が、現在はPonta(ポンタ)ポイントに交換できるようになり利便性が格段に上がりました。

Ponta(ポンタ)ポイントは、ローソン、大戸屋、ケンタッキー、ビックカメラなどで利用できます。かなり利便性が上がったのですが、それでも私には、漢方スタイルクラブカードの現金値引き(Jデポ)や楽天ポイントほど利用する機会がないので、楽天カードが最有力で2番手がリクルートカードかなぁと言ったところです。

こちらのカードも私は既に持っているのですが、これまであまり活躍していなかったので2015年6月以降は利用頻度が上がるかもです。

 

年会費を払っても良いのなら

20140401080040年会費を払っても良いなら、還元率2.0%リクルートカードプラスもありだと思います。
2015年3月現在ではnanacoチャージでも還元率2.0%です。年会費は2,000円ですが、メインカードとして利用すれば、年会費は気にならないくらいの還元額をゲットできるはずです。

但し、こちらもリクルートカードポイントの獲得となるので、前述したとおり獲得したポイントを上手く利用できるかを、事前に考慮したほうが良いです。ローソンや大戸屋にしょっちゅう行くような人には最強カードですね(^o^)


 

漢方スタイルクラブカードnanacoチャージ改悪のまとめ

 漢方スタイルクラブカードは、5月31日まではnanacoチャージでの高還元率1.75%の恩恵を受けられるので、徹底的にチャージしまくる。

 6月1日以降は、漢方スタイルクラブカードをメインカードとしてnanacoチャージ用のサブカードを利用するか、漢方スタイルクラブカードを解約して完全に乗り換えるかを選択。

 nanacoチャージ用のサブカードとしては、年会費無料の楽天カード(JCB)やリクルートカードがリスクが少ない上に還元率1.0%をキープできる。年会費が気にならないならリクルートカードプラスもあり。

サイト管理人は、度重なる漢方スタイルカードの改悪で、リクルートカードへ完全乗り換え。 理由は、年会費無料なのに1.2%の高還元率。nanacoチャージでもポイントが貯まりお得!貯まったポイントもポンタに1対1で移行でき、現金感覚で利用可能なので便利すぎ!

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